長和町では、広大な山林の有効活用を図っておりましたが、昭和42年にある大学の教授から気象条件や自然環境が保養地として最適と思えるのでどこか適当な場所がないだろうかという相談を受け、これを機に開発が進められました。
 教授から相談を受けたことにちなみ‘学者村’と命名し、当初は教育関係者を対象に販売いたしましたが、その後対象を一般にも広げ現在に至っております。
 この「学者村別荘地」は長和町長久保・古町地区の東側に位置し、標高800m~1,100mの山稜地帯です。第1期から第4期まであり、現在は契約更改に伴う再販売・転売等を希望される方の斡旋を行なっております。



土地所有者 長野県小県郡長和町長久保財産区・古町財産区
所在地 長野県小県郡長和町長久保・古町
総面積 1,432,000㎡(総区画数約1,910区画)
交通 上信越自動車道佐久ICから国道142号笠取峠経由で40分
設備 幹線道路 5m・4mアスファルト舗装
支線道路  5m・4m砕石舗装
電気     中部電力60Hz
その他    ・町営水道
・プロパンガス(個別設置)
・NTT(個別設置)
・消火栓
・総合管理センター
・テニスコート、トランポリンその他



1967年~1968年 学者村別荘地 開発調査計画
1968年 第1期別荘地 造成及び借地権分譲開始
1972年 第1期別荘地 分譲終了
  〃 第2期別荘地 造成及び借地権分譲開始
1978年 第2期別荘地 分譲終了
  〃 第3期別荘地 造成及び借地権分譲開始
1986年 第4期別荘地 造成及び所有権分譲開始